借地借家のトラブルに内容証明を活用!!
立ち退き要求、敷金返還の請求、滞納家賃の支払い請求、賃貸物件の明渡し請求など、借地借家関係のトラブルについても、内容証明を活用することができます。
借地や借家の賃貸借契約の中で、貸主と借主との間で、もっとも多いトラブルは、立ち退き要求のトラブル、賃料の未払いのトラブル、敷金返還のトラブルではないかと思われます。
当事務所でも、未払い賃料の請求通知書を作成することが少なくありません。
借主が賃料を遅滞してしまう原因は様々ですが、最終的に借主において自己破産手続きを開始するケースもあり、結局、貸主は泣き寝入りするしかないということにもなってしまうケースがあります。
したがって、貸主としては、賃料を遅滞した借主に対して、迅速に対応をすることが求められるのではないかと思われます。
そこで、時間や費用の掛かる裁判手続きなどに比べて、費用も安く、迅速に対応することができる内容証明を活用することにより、借主に対して、効果的に対応をすることができます。
ところで、借地借家法の規定には、相手に請求をする際に「通知を出さなければならない」という規定が存在しますが、この場合に確実に証拠を残すことができる内容証明を活用した方がいいことは言うまでもありません。
借地借家関係のトラブルには、内容証明を活用することが非常に効果的なのです。
最近では、アパートの居住人の騒音や、ペット禁止のアパートでのペット飼育など、隣人とのトラブルも多くなってきています。
このような隣人などとのトラブルの解決を求める場合にも、内容証明をうまく活用することができます。
借地借家関係のトラブルにも、内容証明を活用することで、トラブル解決に至ったケースがありますので、是非、一度、ご相談ください。
具体的な借地借家関係のトラブル例
□ 賃料の未払い
■比較的に多い内容証明の実例■
・ 未納賃料の請求通知
・ 立ち退き要求の通知
・ 賃貸借契約の解除通知
・ 敷金返還の通知
・ 騒音等の中止要求の通知
…etc
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